2026.09.22

獣医師への取材|2026年9月27日更新

母が最後まで隠し、
娘が引き継いだ、
3,800頭の「トイレの失敗」を
止める答え。

美馬遥 獣医師。壁には、白衣の母とハナの写真
取材に応じてくれた、獣医師の美馬 遥さん。壁の写真は、同じく獣医師だった母と、母の犬のハナ。

毎朝、床を拭いているあなたへ。
それは、あなたのせいではありません。

Share :
獣医師 美馬 遥
取材協力獣医師 美馬 遥さん

動物病院の獣医師。保護施設で、毎日50頭のトイレを見てきた。母も獣医師だった。

テレビでも取り上げられました
朝の情報番組で特集される様子

朝の情報番組でも、「シーツを買い足す前に、犬が場所を選ぶ理由を知る」という切り口で取り上げられました。

犬のトイレの失敗に悩む飼い主さんは、とても多くいます。

編集部は、その答えを知るために、獣医師の美馬 遥さんに話を聞きました。

美馬さんのお母さんも、40年たくさんの犬を診てきた獣医師です。でも、そのお母さんでさえ、自分の犬「ハナ」のトイレだけは、最後まで直せなかったといいます。

「母が知りたかった答えを、かんたんにお話ししますね」。美馬さんは、そう話してくれました。

ひとつでも当てはまったら、最後まで読んでください。

☐毎朝のように、床のおしっこを拭いている。
☐シーツ・スプレー・しつけ。いろいろ試したけど、直らない。
☐帰ってくると、犬の顔より先に、床を見てしまう。

90日間の返金保証つき。合わなければ、使ったあとでも返金できます。だから、まず読んでみてください。

ひとつでも当てはまった方へ。まず、多くの人が試すことから。

シーツも、しつけも、スプレーも、効かなかったのはなぜ?

トイレに困ると、みなさん次のことを試します。

シーツを増やす。厚いシーツに替える。スプレーをかける。しつけ教室に預ける。消臭剤で床を拭く。

多くの人が先に試す5つ。シーツを増やす、厚いシーツ、スプレー、しつけ教室、消臭剤。それでも、また床を拭く。

買った日は「今度こそ」と思います。でも、失敗はまた起きる。そして、また次の物を買う。

でも、安心してください。それは、あなたのせいでも、愛犬のせいでもありません。

実は、獣医師だった美馬さんのお母さんも、同じでした。

獣医師のお母さんも、同じでした。

お母さんが亡くなったあと、美馬さんは実家を片づけました。

獣医師の母も全部試していた。シーツの箱、使いかけのスプレー、しつけの本。それでもハナのトイレは直らなかった。

押し入れから出てきたのは、シーツの箱、使いかけのスプレー、しつけの本。お母さんが試した物が、そのまま残っていました。

お母さんは、このことを最後まで誰にも言いませんでした。

隠していたのは、ハナの失敗ではありません。獣医師なのに、自分の犬のトイレを直せない。そのことを、知られたくなかったのです。

「母は帰るといつも、ハナより先に床を見ていました。叱ったあとは、小さな声で『ごめんね』と言っていたんです」

美馬さん「獣医師の母でも、直せなかった。だから、母のしつけが悪かったのではないと気づきました。足りなかったのは、まったく別のものだったんです」

では、何が足りなかったのでしょうか。

犬は、目ではなく「鼻」でトイレを決めます。

人は、白いシーツを見れば「ここがトイレ」と分かります。

でも犬は、目ではなく、鼻(におい)でトイレの場所を決めます。犬の鼻には、においを感じる細胞が、人の約40倍もあります。

においの目印がない白いシーツは、犬にとって「文字の書いていない看板」と同じです。

文字のない看板と、においの矢印がある看板
文字のない看板か、においの矢印か。犬は鼻で「ここ」を読みます。

大学の実験でも、同じことが分かっています。見た目がまったく同じ2枚を並べると、84%の犬が、においのある方を選びました。

大学の実験。見た目が同じなら犬はにおいで選ぶ。においのある方84%、においのない方16%。

でも、においなら何でもいいわけではありません。

ただのにおいでは、意味がない。必要なのは「フェロモン」。

犬は大昔から、お母さん犬のおしっこのにおいをたどって、トイレの場所を決めてきました。

そのにおいの正体が、「フェロモン」という特別なにおいです。

ただのにおいでは伝わらない。ただのにおいは犬には意味がなく、すぐに消える。フェロモンは犬どうしのにおいの手紙で、ここがトイレと伝わる。

フェロモンって、なに?

犬どうしが、言葉のかわりに使う「においの手紙」です。

おしっこの中に入っていて、ほかの犬に「ここがトイレだよ」と伝えます。

犬にしか分からないので、人は気づきません。いい香りやスプレーのにおいとは、まったく別のものです。

つまり、フェロモンさえあれば、教えなくても、犬は自分でトイレに向かうのです。

では、今までの対策は、なぜダメだったのでしょう。

今までの対策が効かなかったのは、フェロモンがないから。

答えは、どれも同じです。どれにも、フェロモンが入っていません。

シーツを増やす・厚くする

シーツは、ただの紙とプラスチック。においも、フェロモンもありません。犬にとっては「文字の書いていない看板」と同じです。

スプレー・消臭剤

においはあっても、フェロモンではありません。しかも、すぐに消えてしまいます。消臭剤は、床に残っていたフェロモンまで消してしまいます。

しつけ教室・叱る

人の声や合図は、フェロモンではありません。人がいないと、元どおりです。

においがあっても、フェロモンがなければ、犬には伝わらないのです。

そこで美馬さんは、フェロモンを入れたトイレパッドを作ることにしました。

フェロモンを配合した、はじめてのトイレパッド。

「母には、間に合いませんでした。でも、同じ思いをする飼い主さんを、これ以上ふやしたくなかったんです」

そう考えた美馬さんが、保護施設と、生地の工場と、一緒に作ったのが、フェロモンを布に配合した、はじめてのトイレパッド「ワンドライ」です。

できることは、3つです。

ワンドライの3つのはたらき。においで伝える、自分で向かう、においを残さない。

保護施設と協力してくれた家庭で、これまで3,800頭が試しました。

保護施設とモニター家庭の試験。敷いた日から自分でパッドへ向かった87%、2週間で床の失敗が減った92%、これまでに試した犬3,800頭。
敷いた日から、ほとんどの犬が自分で向かいました。
配合量を変えた試作品と、においを嗅ぐ犬
配合を少しずつ変えた試作を、施設の犬たちで確かめました。

汚れたら、洗濯機で洗うだけ。300回洗っても使えるように作られています。

叱らないで、
帰ったら先に、顔を見る。

帰宅の「また?」を、なくす

公式ページへ・90日間返金保証・送料無料

敷いた日の夜、あなたの家で起きること。

出かけて、帰ってきた夜に、見てください。

帰宅がこう変わる。いまは床を先に見て、においがして、雑巾を取りに行く。敷いた日の夜からは顔を先に見て、においがせず、床は乾いたまま。

雑巾を取りに行く前に、この子の顔を見ている。「また?」ではなく、「ただいま」と言える。そんな毎日に変わります。

「でも、値段が高いのでは?」と思った方へ。

実は、使い捨てシーツより安いんです。

シーツとスプレーに月5,000円なら、1年で約60,000円。2年、3年と、ずっとかかり続けます。

ワンドライは洗って使うので、お金がかかるのは、最初の1回だけです。

1年で、どちらが多く出ていくか。使い捨てシーツ+スプレーは約60,000円で毎年かかり続ける。ワンドライ6枚は38,890円で洗って繰り返し使える。
使い続けるほど差が広がる。使い捨ては1年60,000円、2年120,000円、3年180,000円。ワンドライ6枚は38,890円のまま。3年で141,110円の差。1日あたり約164円と約36円。
使い捨てシーツ+スプレー1日 約164円
ワンドライ(6枚セットを3年)1日 約36円

おすすめは、6枚セットです。

いちばん選ばれています

ワンドライ 6枚セット

38,890円(税込)

1枚あたり 約6,482円・送料無料
3年使えば、1日約36円

6枚セットを見る

1か所だけなら 3枚セット(26,890円) もあります。

90DAYS

RISK FREE

90日間 返金保証

敷いた初日で決めなくて大丈夫です。
出かけた日に試して、帰った夜に確かめてから決めてください。

使った人の声

小いつも端でしていた子公式ページに寄せられた声購入後の投稿
★★★★★ 購入者の声

「四隅がずっしり、真ん中はきれい。それが2日で終わりました」

パッドの真ん中でおしっこをする柴犬

シーツの端に足だけ乗せてする子で、床拭きが毎朝の仕事でした。Mを寝床から離して1枚敷いたら、2日目の夜から跡が真ん中に。3週間で床に一滴もありません。洗濯は2日に1回、ネットに入れて他の物と一緒です。

小林さん・52歳(柴犬・4歳)

田留守番8時間の家公式ページに寄せられた声購入後の投稿
★★★★★ 購入者の声

「玄関を開けた時のにおいが、まず消えました」

廊下のパッドの上でおしっこをするトイプードル

仕事で8時間空けるので、帰宅のにおいと床拭きが一番の悩みでした。今はパッドの上だけ。表面はさらっとしていて、玄関でにおいません。10年買い続けた厚手シーツの箱は、まだ押し入れにあります。

田中さん・58歳(トイプードル・7歳)

山12歳のシニア犬と2頭飼い公式ページに寄せられた声購入後の投稿
★★★★★ 購入者の声

「粗相ゼロではないけど、床には無い」

寝室のLサイズのパッドでおしっこをするシニア犬

足腰が弱った12歳の子と、3歳の子の2頭です。リビングと寝室にLを1枚ずつ敷いて、洗い替えを2枚ずつ、合わせて6枚を回しています。失敗が全部なくなったとは言いません。でも床に無いので、拭き掃除と消臭剤が要らなくなりました。

山田さん・61歳(雑種・12歳と3歳)

よくある質問

何日くらいで、自分で行くようになりますか?

敷いた日から向かう子もいれば、1〜2週間かかる子もいます。長くよそでしてきた子は、前の場所をよく拭いてから敷いてください。

留守番が長い日も、大丈夫ですか?

はい。すぐに中へ吸いこみ、床へ通さないので、8時間あけても床は乾いたままです。

洗ったら、においの合図は消えませんか?

合図は布の中に入っているので、洗っても消えにくく作られています。300回の洗濯を考えた作りです。

最後に、美馬さんから飼い主さんへ。

「トイレが直らないのは、あなたのせいではありません。母も、そうでした」

「今日から、床に『においの目印』を敷いてあげてください。帰ってきたら、床ではなく、この子の顔を見られるように」

取材・文|いぬと暮らし取材室

帰ったら、床より先に、
この子の顔を見る。

6枚セットを見る

公式ページへ・90日間返金保証・送料無料

次の帰宅から、気にしない公式ページへ・90日保証・送料無料